Fukushima

国語専門学習塾「日本語クリニック」福島飯坂校

 

東京・銀座校で好評の おとなのための「日本語クリニック」が福島に学習塾を開講します。小学校3年生から高校3年生が対象の国語専門学習塾です。

国語力は「勉強力」

国語力は「人間力」

 

日本人の基礎となるのが母国語である日本語(国語)です。国語の習得が不完全だと「相手の話していることが理解できない」「質問されている意味が分からない」「問題文・設問の内容が理解できない」などの事態に直面します。こうした現象は学校教育だけではなく入社試験、資格試験、ビジネスシーン、日常生活など様々な場面で報告されています。

本末転倒なことに思えますが、昨今の日本人の国語力(日本語力)は「知的貧困」のレベルです。

正しい国語力が身に付いていなければ、社会、理科、算数(数学)、英語など他の教科の理解が進まないことは言うまでもありません。イラストのように、国語力という「幹」が全ての基礎である日本語(人間力)という土壌にしっかり根を張っていなければ、他の学習課目である「葉」には栄養が行き渡らずにハラハラと散ってしまうことになります。

日本では英語学習に対する関心が高いですが、母国語以外の外国語は仕事やプライベートでの様々な場面で使う道具です。そしてそれは職人さんたちの使う道具と同じで使う人間の人間力に左右されます。匠が使えば逸品を産み出すことができる道具もそうでない人間が使えば結果は明らかです。

母国語である日本語「国語」の理解・習得がなければ、受験英語の英文和訳・和文英訳、長文読解、会話などもおぼつかないでしょう。なぜなら、日本人は外国語を理解し、外国語で表現する際に必ずまず母国語である日本語で考えるからです。母国語で身につけた教養がなければ、道具を使って表現できる内容も推して知るべしでしょう。汎用性が高い英語(外国語)という道具を使いこなすためには、母国語(日本語)を身につけた「匠」になることが大前提です。

国語力は「勉強力」。国語力は「人間力」。

当塾では、単なる成績アップのための授業にとどまらず、国語学習を通して、日本語が母国語である日本人としての知性・感性を磨き、人間力を養う授業を展開します。